Posted by at

2015年05月10日

キャベツを使ってダイエット

キャベツダイエットというダイエット法がありますが、キャベツには食物繊維が多くビタミンも豊富です。またミネラルも多いです。また生のキャベツはよく噛まないと食べることができないのでダイエットには効果的なのです。

1個を8分の1くらいの大きさに切って味噌をつけて食べるのがおすすめ。小さく切らないのは噛む回数を増やすためです。食事の前に10分ぐらい時間をかけてキャベツを食べ、それからおかずやご飯を食べます。キャベツを食べることでごはん1杯分くらいの満足感が得られます。

そういえば夏はそうめんを食べることが多いですが、なぜか食べ過ぎてしまいます。噛まずに食べてしまうため、これでは食べ過ぎて太ってしまうのは当たり前なのです。おかずに噛まないと食べられないものを添えるようにしましょう。

またキャベツには意外に食物繊維はありません。一日の食物繊維の推奨摂取量が20~25g程度であるのに対して、キャベツ100g当たり食物繊維1.8gです。1個丸ごと(1㎏と仮定)でも足りません。100g当たりモロヘイヤだと5.9、ブロッコリーだと3.7です。それでもキャベツは魅力がいっぱいです。ビタミンC、ビタミンK、ビタミンUなどビタミンが豊富なのです。

でもキャベツばっかりでは栄養が偏るのでバランスのとれた食事も大切です。
  


Posted by 余暇ヒマ男 at 22:16食物繊維

2015年05月10日

こんにゃくはヘルシーなだけではなかった

こんにゃくが健康に良いと言うのはいまや常識。低カロリーでダイエット効果があり、しかも食物繊維やカルシウムが豊富にふくまれています。

ところがそれだけではありませんでした。乾燥肌にも効果があるといわれています。乾燥肌の改善には肌の中で水分を保持する役割をする物質を増やすことが必要です。そのなかにセラミドがあります。セラミドは肌の角質層で細胞と細胞のなかに存在し水分や油分を抱えこんでいる物質です。こんにゃくにはセラミドが多く含まれているのです。

こんにゃく芋のセラミド含有量は、米の7から15倍といわれています。また余分なメラニン色素を抑制する働きがあり美白にも効果が期待できます。アレルギー物質の侵入を防ぐ役割もあります。そして食物繊維が多いため、便秘解消に効果のある食べ物でもあるのです。

ただ食事をこんにゃくだけにするという極端なことはやめましょう。食物繊維が多いため消化はあまりよくありません。一度に大量にとると消化しきれずにこれが原因で腸閉そくを起こすこともあります。でもこんな心配をする必要があるのは1日に1キログラム以上のこんにゃくを食べるという極端な人だけです。

食事をこんにゃくだけで済ませるなど極端な食べ方さえしなければヘルシーな食べ物なのです。

乳酸菌革命、その効果の秘密は?
乳酸菌と食物繊維には腸内環境を改善する効果があります。腸内環境を整えるために乳酸菌とセットで摂取することが理想です。

腸内細菌と免疫の関係
なんと乳酸菌などの腸内細菌は免疫にも影響を与えているようです。実際、便秘などで腸内環境が悪化しているときは風邪などをひきやすいものです。
  


Posted by 余暇ヒマ男 at 01:46食物繊維